しかし長期的な景気・株価の見通しは上昇局面に入ると思います。
今後これまで少し改善していたような雇用・消費関連の経済指標が再度悪い数値を示したとしても、特に驚くべきことではありません。
雇用と個人消費が本格的に改善に向かう転換期はもう少し先で、それを受けて米国景気および株価は本格的かつ持続的な回復・上昇局面に入ることとなるでしょう。
概ね90=100円のレンジで動きそこから外れることは考えにくいと思います。戦略としては下落している状況では手を出さず90円に近づいたところで底固めしてから買いを入れる方法をオススメします。

